HELLO, KNITTING!|はじめまして、編み物。
HELLO, KNITTING!はじめまして、編み物。
選択した商品、コレクション、ブログ記事に注目を集めるため、テキストと画像を組み合わせます。可用性、スタイル、またはレビュー提供についての詳細を追加します。
ブログ記事
すべてを表示する-
私たちが、糸を作るまで。|murmurを作った理由
私たちが編み物に出会ったのは、デンマーク留学中のこと。 街で見かけるニットや、素敵だなと思うセーターを見ていると、 ウールとモヘアを引き揃えて編まれたものがたくさんありました。 ウール1本で編むと、どこか素朴で、手編みらしい雰囲気になる。 それももちろん好きなのですが、 そこにモヘアを1本加えるだけで、一気にふわっとやわらかくなって、なんだか洗練された雰囲気になる。 「糸を1本足すだけで、こんなに変わるんだ。」 その垢抜け感に、すっかり感激してしまいました。 引き揃えるって、楽しい それからというもの、引き揃えの色を考えるのも楽しみのひとつになりました。 同じような色を重ねてもいいし、 少しだけ違う色を重ねて、ニュアンスを足してもいい。 「こっちかな」 「いや、このモヘアを重ねたほうがかわいいかも」 毛糸屋さんで2本の糸を重ねて見比べては、 かわいい……と、ため息をつきながら色を選びました。笑 組み合わせによって、全然違う表情になる。 引き揃えの可能性って、無限大! とにかく、それが楽しかったのです。 2本の糸を1本で 2種類の糸を用意して、2本の糸を一緒に持って編む。 慣れてしまえば、なんてことないのですが、 最初はちょっとだけ、「難しそう」に見えます。 このウールとモヘアの感じを、最初から1本の糸にできたらいいのにな。 そうしたら、 もっと気軽に、あのふわっとした編み地を楽しめる。 そんなところから生まれたのが、 HELLO, HYGGE LIFEのオリジナル毛糸...
私たちが、糸を作るまで。|murmurを作った理由
私たちが編み物に出会ったのは、デンマーク留学中のこと。 街で見かけるニットや、素敵だなと思うセーターを見ていると、 ウールとモヘアを引き揃えて編まれたものがたくさんありました。 ウール1本で編むと、どこか素朴で、手編みらしい雰囲気になる。 それももちろん好きなのですが、 そこにモヘアを1本加えるだけで、一気にふわっとやわらかくなって、なんだか洗練された雰囲気になる。 「糸を1本足すだけで、こんなに変わるんだ。」 その垢抜け感に、すっかり感激してしまいました。 引き揃えるって、楽しい それからというもの、引き揃えの色を考えるのも楽しみのひとつになりました。 同じような色を重ねてもいいし、 少しだけ違う色を重ねて、ニュアンスを足してもいい。 「こっちかな」 「いや、このモヘアを重ねたほうがかわいいかも」 毛糸屋さんで2本の糸を重ねて見比べては、 かわいい……と、ため息をつきながら色を選びました。笑 組み合わせによって、全然違う表情になる。 引き揃えの可能性って、無限大! とにかく、それが楽しかったのです。 2本の糸を1本で 2種類の糸を用意して、2本の糸を一緒に持って編む。 慣れてしまえば、なんてことないのですが、 最初はちょっとだけ、「難しそう」に見えます。 このウールとモヘアの感じを、最初から1本の糸にできたらいいのにな。 そうしたら、 もっと気軽に、あのふわっとした編み地を楽しめる。 そんなところから生まれたのが、 HELLO, HYGGE LIFEのオリジナル毛糸...
-
私の編み針
針は、相棒。 今日は編む予定ないよなあ、という日も、一応バッグの中には毛糸と針ケース。 移動中に編めるかもしれない。ちょっとした待ち時間があるかもしれない。 そんなふうに、いつでも編めるタイミングを狙っています。笑 私が編み物にどハマりしたのは、デンマークに留学していたころ。 そこから、編んで、編んで、また編んで。 気づけば、編み物はすっかり毎日の暮らしの一部になりました。 今日は、そんな私の編み針について書いてみようと思います。 * * 私の相棒は、LANTERN MOONの付け替え輪針セット 「HEIRLOOM(エアルーム)」。 以前いただいたものを、愛用しています。 いただいた時に撮った動画はこちら。 針先の長さは13cm(5インチ)。 メーカーによっては「ロング針」と呼ばれる長さです。 ウエアを編むことが多いので、 細かな作業のしやすさよりも、持ちやすく、 長時間編んでいても疲れにくいことを重視して、 13cmの針先を選んでいます。 ケースが少し大きめなので、 普段はtopologieのポーチに移して持ち歩いています。 針ケースの中身はこちらでご紹介しています。 中に入っている針は、以下のサイズ。LANTERN MOONを基本に、 LYKKE、KnitPro、DROPS Designの針を組み合わせています。 2.5mm(1号)3.0mm(3号)3.5mm(5号)4.0mm(6号)4.5mm(8号)5.0mm(10号)5.5mm(11号)6.0mm(13号)7.0mm(7mm)8.0mm(8mm) 全部使うの? と思われそうですが、 使います!笑 素敵な毛糸に出会ったら、まずはいろんな針で編んでみる。 太い針にしてみたり、細い針にしてみたり。...
私の編み針
針は、相棒。 今日は編む予定ないよなあ、という日も、一応バッグの中には毛糸と針ケース。 移動中に編めるかもしれない。ちょっとした待ち時間があるかもしれない。 そんなふうに、いつでも編めるタイミングを狙っています。笑 私が編み物にどハマりしたのは、デンマークに留学していたころ。 そこから、編んで、編んで、また編んで。 気づけば、編み物はすっかり毎日の暮らしの一部になりました。 今日は、そんな私の編み針について書いてみようと思います。 * * 私の相棒は、LANTERN MOONの付け替え輪針セット 「HEIRLOOM(エアルーム)」。 以前いただいたものを、愛用しています。 いただいた時に撮った動画はこちら。 針先の長さは13cm(5インチ)。 メーカーによっては「ロング針」と呼ばれる長さです。 ウエアを編むことが多いので、 細かな作業のしやすさよりも、持ちやすく、 長時間編んでいても疲れにくいことを重視して、 13cmの針先を選んでいます。 ケースが少し大きめなので、 普段はtopologieのポーチに移して持ち歩いています。 針ケースの中身はこちらでご紹介しています。 中に入っている針は、以下のサイズ。LANTERN MOONを基本に、 LYKKE、KnitPro、DROPS Designの針を組み合わせています。 2.5mm(1号)3.0mm(3号)3.5mm(5号)4.0mm(6号)4.5mm(8号)5.0mm(10号)5.5mm(11号)6.0mm(13号)7.0mm(7mm)8.0mm(8mm) 全部使うの? と思われそうですが、 使います!笑 素敵な毛糸に出会ったら、まずはいろんな針で編んでみる。 太い針にしてみたり、細い針にしてみたり。...
-
羊毛を編む
アイスランドで、羊毛を買ってきました。 毛糸ではなく、羊毛そのまま。 北欧では最近、そんな羊毛を紡がずにそのまま編むのがちょっとした話題になっていると聞き、 それはやってみたい! と、密かに狙っていました。 アイスランドで羊毛を買う とはいえ、 羊毛って普通に売っているのかな? どうやって編むんだろう? 何を作るんだろう? 何も分からないまま、とりあえず毛糸屋さんへ。 あるかなあ、と少し心配しながら探してみると、 ありました。 アイスランドの毛糸屋さんには、羊毛そのままがちゃんと売っていました。笑 正確には「Kemba」と呼ばれる、羊毛をほぐしてシート状にしたもの。 本来はフェルトにしたり、糸を紡いだりするために使われるもののようです。 購入したお店は記憶がおぼろげなので記載しませんが、いくつかのお店でちらほら見かけたように思います。 よしよし。 ひとつ買って帰ることにしました。 開けてみる 日本に帰って、いざ開封。中から出てきたのは、こんな感じ。 ふわふわの羊毛が、薄いブランケットのような状態になって、何枚か重なっています。 触ってみると、とてもやわらかくて、引っ張ると簡単にちぎれます。 さて。 ここからどうしよう。 編み方を調べてきたわけでもなく、正しいやり方も全く分かりません。 この先は、ただただインスピレーションのまま編むべし! ここで、スウェーデンの学校で手紡ぎを体験させてもらったときのことを思い出しました。 あのときの要領で、羊毛を細く引き出していけば、...
羊毛を編む
アイスランドで、羊毛を買ってきました。 毛糸ではなく、羊毛そのまま。 北欧では最近、そんな羊毛を紡がずにそのまま編むのがちょっとした話題になっていると聞き、 それはやってみたい! と、密かに狙っていました。 アイスランドで羊毛を買う とはいえ、 羊毛って普通に売っているのかな? どうやって編むんだろう? 何を作るんだろう? 何も分からないまま、とりあえず毛糸屋さんへ。 あるかなあ、と少し心配しながら探してみると、 ありました。 アイスランドの毛糸屋さんには、羊毛そのままがちゃんと売っていました。笑 正確には「Kemba」と呼ばれる、羊毛をほぐしてシート状にしたもの。 本来はフェルトにしたり、糸を紡いだりするために使われるもののようです。 購入したお店は記憶がおぼろげなので記載しませんが、いくつかのお店でちらほら見かけたように思います。 よしよし。 ひとつ買って帰ることにしました。 開けてみる 日本に帰って、いざ開封。中から出てきたのは、こんな感じ。 ふわふわの羊毛が、薄いブランケットのような状態になって、何枚か重なっています。 触ってみると、とてもやわらかくて、引っ張ると簡単にちぎれます。 さて。 ここからどうしよう。 編み方を調べてきたわけでもなく、正しいやり方も全く分かりません。 この先は、ただただインスピレーションのまま編むべし! ここで、スウェーデンの学校で手紡ぎを体験させてもらったときのことを思い出しました。 あのときの要領で、羊毛を細く引き出していけば、...